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長期優良住宅・ZEH(ゼッチ)|石川県金沢市の注文住宅・デザイン性・新築の家・戸建て|E-HOUSE

長期優良住宅・ZEH(ゼッチ)

長期優良住宅・ZEH(ゼッチ)

ZEH(ゼッチ)住宅とは簡単に言うと省エネ住宅のことで、2030年までに新築住宅の平均がZEHになることを目指しています。ZEHは光熱費を抑えられ、補助金がもらえるなどお得な面があります 。

ZEH(ゼッチ)= ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

ZEH(ゼッチ)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。ひと言で言えば「使うエネルギー≦創るエネルギー」になる住宅を指します。厳密には設計一次エネルギーの消費量と創るエネルギー量の収支をゼロ以下にする住宅です。

ZEH(ゼッチ)目標

株式会社E-HOUSEでは国のZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)政策目標に基づき、普及目標を2020年までに50%とするためにこれらを実施していきます。

  1. ZEHおよびNearly ZEHの基準や内容、違いがわかるモデルプランを作成し、ホームページ上や各営業所にて掲示、PRを行います。
  2. 断熱性能の向上だけでは限界があるため、間取りや屋根形状、開口部の取り方や採風などパッシブデザインを考慮したプランニングを最大限活用し、また、創エネに取り組みます。
    その上で、高性能な建材・設備の導入を検討していきます。
  3. 各種セミナーへの参加や情報収集、先進事例の研究などをおこない、E-HOUSEの仕様再検討や設計施工への落とし込みを行い社員の意識とお客様満足度の向上を最短で進めていきます。

長期優良住宅とは

長期優良住宅・ZEH(ゼッチ)|石川県金沢市の注文住宅・デザイン性・新築の家・戸建て|E-HOUSE

長期優良住宅とは、世代を超えて済み継いでいける「長寿命な住まい」のことです。これまでの日本の住まいは寿命が短く、せっかく家を建ててもすぐに価値がなくなり、古くなった家の多くは建て替えるしかありませんでした。これに対し、長寿命な住まいを実現すれば、環境にやさしく、また家そのものを価値あるものとして売ることができます。これが2008年末に公布された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の考え方です。

「長期優良住宅」として認定された住宅には、住宅ローンにおける税制などの面で優遇措置がとられています。又地域型住宅ブランドの補助金獲得にも必須なものとなっています。

長期優良住宅のメリット

■所得税の住宅ローン控除
借り入れした住宅ローンの年末の残高の1%が所得税から控除されます。一般の住宅だと控除対象限度額は4000万円ですが、長期優良住宅なら5000万円(2014年以降に住み始めた場合)。10年間適用されるので、最大100万円ほどの差が生まれます。

■所得税の投資型減税
長期優良住宅にかかった費用(上限500万円)の10%が、年末の所得税額から控除されます。

■登録免許税の軽減
不動産を取得すると、登記の申請が必要になります。長期優良住宅だと、登録免許税が軽減されます。

■不動産取得税の軽減
不動産を取得したときや、新築・増築したときに、不動産取得税がかかります。新築住宅だと、不動産取得税=(固定資産税評価額-1,200万円)× 3%となりますが、長期優良住宅だと軽減率が大きく、(固定資産税評価額-1,300万円 )× 3%となります。

■固定資産税の軽減 
新築を建てたり、購入した場合は、一定期間、固定資産税が2分の1に軽減されます。しかし長期優良住宅であれば、マンションなら5年→7年、一戸建てなら5年→7年まで、軽減期間が延長されます。

ただし、購入した時期や暮らし始めた時期により、内容が変わってきます。かならず、国税庁のHPで確認してみましょう。

このほか、フラット35Sフラット50といった、好条件の住宅ローンでの借り入れができます。

長期優良住宅のデメリット

■建てるのに時間がかかる
新築を建てるとき、一般の住宅を建てるよりも期間がかかります。ただし、長期優良住宅のノウハウや経験があるハウスメーカーや工務店、設計事務所なら、よりスムーズに進めてくれるはずです。最初に実績があるかどうかを確認しておくと、間違いないでしょう。

■申請するのにコストがかかる
長期優良住宅を申請するのにコストがかかります。例えば、一戸建てのお住まいをご自身で申請すると約5~6万円程度必要となります。

■建ててからのコストもかかる
長期優良住宅の認定基準に、「維持保全計画」というものがあります。最低でも10年ごとに点検=その度にコストがかかります。いくらかかるかは建物の状態によりますが、何もしない家よりはランニングコストが高くなります。

■建てるのにコストがかかる
長期優良住宅の基準に合わせようとすると、当然ですがそれなりのコストがかります。
しかし、「点検口を付ける」「耐震性を高める」「断熱性アップ」などは、今時あたり前のことです。こうした水準の高い住まいなら、長期優良住宅にしたところで建築コストが上がりすぎることはありません。


長期優良住宅の認定基準 (国土交通省 認定基準の概要より抜粋)
劣化対策 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
耐震性 極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
維持管理・更新の容易性 構造に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
可変性 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
バリアフリー性 将来のバリアフリー改修に対応できるよう共同廊下等に必要なスペースが確保されていること。
省エネルギー性 必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
居住環境 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
住戸面積 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
維持保全計画 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
金沢市で木の家を建てるならE-HOUSEまでご用命ください。
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